Citibank Creative Award 2008

審査会報告


受賞作品紹介審査員コメント紹介

2008年1月16日に、都内で行われた、クリエイティブ・アワード2008最終審査会の模様をお伝え致します。


姜尚中当日の審査会では、石井竜也氏、姜尚中氏、今敏氏、弘兼憲史氏(五十音順)の4名の審査員に加え、当アワード実行委員会からも委員2名が参加し、投票による一次審査を通過した全15作品を視聴、その後、活発な議論が交わされました。

石井竜也ノミネート作品を食い入るように見つめる審査員の皆さん。こちらでご用意した作品情報シートには、制作者の皆さんの意図や狙いだけでなく心情までも読み取った、作品への温かいコメントがたくさん書きこまれていました。

審査会の様子
審査会の収録風景。今回の審査会では皆さんに、審査会の熱気と4人の審査員からのメッセージを余すところ無くお伝えする為に、このような形で非常に多くのスタッフが関わっていました。

今敏各界を代表するプロフェッショナル同士が交わす言葉の数々。審査員の皆さんが活躍されている、それぞれの現場での舞台裏のエピソードも交えて、和やかなムードの中、審査が進んでいきました。

弘兼憲史各賞の受賞作品を決める詰めの議論が続く中、何度も作品を見直す審査員の皆さん。作品を見る目、交わす言葉にも自然に熱が入ります。

審査会の様子
4時間にわたる審査会を終えて。それぞれ個別にコメントを収録させていただく前の、くつろいだ雰囲気での一コマ。雑談の中でも、応募作品に関するお話がまだまだ続いており、審査にかける意気込みと真剣さが伝わってきました。
(各審査員のコメントは、こちらからご覧いただけます。)

受賞作品紹介審査員コメント紹介
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