Citibank Creative Award 2008

審査員コメント紹介


受賞作品紹介審査会報告

最終審査に参加していただいた、審査員の皆さんのコメント映像をご紹介します。(五十音順、敬称略)


石井竜也 コメント石井竜也
1959年生まれ。'85年“米米CLUB”としてデビュー。米米CLUBの楽曲の作詞・作曲、ステージセット、コスチュームなど総合的にプロデュース。多くのヒット曲をリリースするかたわら、多方面にわたってその才能を発揮。空間プロデュースやイベントの総合プロデュース、個展の開催、映画監督、TVやラジオのパーソナリティ、インダストリアルデザイナーなど、様々な顔を持つ。


姜尚中 コメント姜尚中
1950年、熊本県熊本市に生まれる。
早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。旧西ドイツ、エアランゲン大学に留学の後、国際基督教大学助教授・準教授などを経て、現在東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などで幅広く活躍。政治、思想史、日韓の国際関係などを中心に、多数の著書を出している。


今敏 コメント今敏
1963年10月12日生まれ。北海道出身。
武蔵野美術大学在籍中に、漫画家としてデビュー。その傍ら、『老人Z』で美術設定としてアニメーションに初参加。『走れメロス』『MEMORIES/彼女の想いで』などに美術設定やレイアウト等の役職で担当。『パーフェクトブルー』で監督デビューを果たした後、『千年女優』『東京ゴッドファーザーズ』『パプリカ』と劇場作品を次々と手掛け、いずれも国内外から高い評価を得ている。


弘兼憲史 コメント弘兼憲史
1947年、山口県生まれ。早稲田大学法学部卒。
松下電機産業本社販売助成部に勤務。退職後、1976年、漫画家デビュー。以降、人生を考えさせる社会派作家として活躍中。『人間交差点』で第30回小学館漫画賞、『課長 島耕作』で第15回講談社漫画賞、『黄昏流星群』で平成13年度文化庁メディア芸術祭優秀賞、『黄昏流星群』で平成15年度日本漫画家協会賞大賞を受賞している。


受賞作品紹介審査会報告
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